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金箔打ち和紙のお話

金箔や金糸と京都の物作りの深い繋がり   京都は「着道楽」という言葉があるように、着物の素材や色合いに大変こだわりを持つ町です。京都人は着物だけでなくちょっとした小物やはきものにも気を回し、四季のお洒落を楽しんでいます。


絢爛豪華にも、控えめな高級感にも、自在に仕立て上げることのできる金箔や金糸というものは、京都の製品には昔から欠かせないものでした。金箔や金糸を織り込んだ美しい着物や帯は、歌舞伎や能などの伝統芸能の装束から法衣、一般の着物まで幅広く作られています。また法隆寺の観世音菩薩や金閣寺を始め、仏像や仏壇仏具にも金箔がふんだんに貼られていますし、他にも料理や飲み物に金箔を浮かべるという何とも優雅な使用例もあります。 このように金箔や金糸は京都の物作りと深い繋がりあるのです。


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