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六文字屋半兵衛の歴史(近年のエピソード)


もともとは法衣(お坊さんの袈裟)製造からスタートした六文字屋半兵衛さんですが、裃(かみしも)を織っていた時期も経て、段々と帯の制作に移り変わりました。 織り機が10台になったり5台となったりと、規模が大小に変遷しながら今まで続いてきました。


昭和42年5月に六文字屋を株式会社にした十一代目当主は新しいもの好きで、様々なものに注目して商品に取り入れたそうです。西陣が文明開化時代に西洋の技術を取り入れたのと同様、こういった改革が功をなし西陣での現在の評価を得ています。 西陣は分業の町で、例えば下絵を書く職人、織る職人、染める職人、と本来は皆それぞれ1工程につき1職人です。しかし外注は意に添わない出来上がりが多いため、12代当主から、絵描き、紋を作る職人、裏地作りなど、多くの工程を自分たちで行っています。 こういった例は珍しく、西陣でも5〜6軒しかありません。


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