HOME > 六文字屋半兵衛のご紹介 > 六文字屋半兵衛について

六文字屋半兵衛について

ものづくりの町、京都の西陣で創業319年もの間、代々織物業を営んでいる老舗です。 昭和42年に岡文織物株式会社を設立され、社内には専門の職人が多数在籍し、分業が当たり前の西陣では珍しく企画・デザイン・製作までの多くの工程に携わっているのも特徴です。

ひとつひとつの製品は昔ながらの「一点もの製作」に近い形で行っているそうです。 また現在ではほとんど作られていない最高礼装用の丸帯を復活させて、西陣でも丸帯の代表的なメーカーとなりました。


西陣地区の京都市上京区にある本社屋の榎邸は西陣で代表的な町家建築として有名で、京都市指定文化財でもあります。


本社屋は京都指定文化財である「榎邸(えのきてい)」で、現在は帯の展示場として用いられております。(写真上)

中京区にある営業本部は営業活動の拠点というだけではなく、帯の企画・デザインや製造工程の一部を行ったりもしております。(写真左)

◆六文字屋半兵衛の名の由来

江戸時代は元禄の頃に初代当主の半兵衛さんが西陣で織物を業とされました。 その時に法衣織物を手がけたことから「南無阿弥陀仏」の「六文字の名号」より「六文字屋半兵衛」と名付けられました。

◆六文字屋半兵衛の会社概要

屋号 : 六文字屋半兵衛
会社名 : 岡文織物株式会社
代表者 : 岡本繁夫
本社 : 京都市上京区五辻通り浄福寺西入る上がる姥が榎木町843
営業本部 : 京都市中京区室町丸太町下がる道場町11-1


<前> <このページの上> <次>


 

六文字屋半兵衛のホームページはこちら


六文字屋半兵衛 金箔打ち和紙 販売元 京都はんなり本舗 六文字屋半兵衛 金箔打ち和紙 を購入する 六文字屋半兵衛 金箔打ち和紙 の詳細を見る